ヘアスタイルをうまくキープするためには、スタイリング剤にこだわる必要があります。
それを付けるのと付けないのとでは、かなりの違いがでてくるものなのです。
たとえばパーマをかけている髪に何もつけない状態でいるとボサボサのままなのですが、一つスタイリング剤を付けただけで見違えるほどヘアスタイルが決まります。
まるで美容室へ行く前と、後のような仕上がりなのです。
それぞれのヘアスタイルに応じたスタイリング剤があるのですが、ヘアスタイルを形状してくれる役目があるのがワックスであり比較的多く使われているスタイリング剤であります。
その他にも同じ役目をするムースといったものがあり、それはワックスほどの形状力ではないのですがソフトに仕上げたい時などに向くスタイリング剤です。
それぞれの付け方のコツは、ワックスですと手に少量をとり少しづつ髪の毛につけていきヘアスタイルを決めていくのです。
一方、ムースタイプはピンポン玉くらいの量を手のひらにとり、髪の毛にもみこむようにつけることがコツであります。
そして形状させたヘアスタイルをキープさせるものが、スプレーということになります。
スプレーを仕上げに髪の毛にやっておくと、長い時間その髪型をキープできます。